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    <title>color + words | 株式会社アート・カラー</title>
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    <updated>2010-05-30T15:00:29Z</updated>
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    <title>桜色</title>
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    <published>2010-04-20T01:49:35Z</published>
    <updated>2010-05-30T15:00:29Z</updated>

    <summary>「世の中に　絶えて桜の　なかりせば　春の心は　のどけからまし」在原業平　古今和歌...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">「世の中に　絶えて桜の　なかりせば　春の心は　のどけからまし」在原業平　古今和歌集　春詩／伊勢物語</span><div>（この世の中に、もしも全く桜というものががなかったならば、春を過ごす人の心は、さぞのんびりと落ち着いたものであったであろうに）</div><div>「さまざまなこと思ひ出す桜かな」芭蕉</div><div>時代をこえて桜は日本人の心をゆり動かしてきました。</div><div>あなたは、今年の桜の風景を、どんな風に見て、どんなことを感じたのでしょうか。</div><div>そして、それは、どんな色として、心に残っていますか。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0777.JPG" src="http://www.color.ne.jp/blog/IMG_0777.JPG" width="522" height="392" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><b>桜色（さくらいろ）</b></div><div><b></b>系統色名：ごくうすい紫みの赤　vp-pR　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マンセル値：10PR 9/2.5　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　CMYK:C 0・ M 7 ・Y 3・ K 0</div><div>紅染めの一番薄い色で、満開の山桜の花のような淡いピンクの色名。平安時代を通して最も愛好された色名で、古今和歌集にも登場する。</div><div>〜源氏物語〈花宴〉から〜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「桜の唐（から）の騎（き）の御直衣（おんなほし）、葡萄染（えびぞめ）の下襲（したがさね）裾（しり）いと長く引きて、皆人（みなひと）は袍（うへのきぬ）なるに、あざれたるおほきみ姿のなまねきたるにて、いつかれ入りたまへる御さま・・・・・・・・・」</div><div>（源氏20才、美貌と才能と父帝の限りない愛情をうけて怖いもの知らず。敵対する右大臣方に招かれていく。人々は改まった装いの中、彼は普段着にちょっと念を入れた桜襲でおしゃれをする）</div><div>桜襲（さくらがさね）：表/白、裏/紅　若い人が着る色襲。唐の騎は、薄手の唐布。直衣は貴<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">族の平常着</font></font></font></font></font></font></font></font>。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>LED</title>
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    <published>2010-04-15T02:29:27Z</published>
    <updated>2010-05-30T14:59:42Z</updated>

    <summary>最近、我が家の電球も寿命を機に、１つずつLED電球に変わりつつあります。身の周り...</summary>
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        <![CDATA[最近、我が家の電球も寿命を機に、１つずつLED電球に変わりつつあります。<div><div>身の周りの家電品（携帯電場、デジタルビデオ、大型ディスプレイなど）や街の至る所（道路標識、街路樹のネオン、自動車ランプなど）でもLEDを使用した風景を目にし、世界中の人々の生活に大きな変化をもたらしています。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="trafficlight01.jpgのサムネール画像" src="http://www.color.ne.jp/blog/assets_c/2010/04/trafficlight01-thumb-200x143-8.jpg" width="200" height="143" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>蛍光体に続く、第４世代の明かりと言われるLED　<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold; ">Light Emitting Diode:発光ダイオード</span></div><div>直訳すると《光を発生する半導体"ダイオード"で電気を流すと発光する半導体の一種》です。</div><div>第１世代：ロウソク⇨第２世代：電球⇨第３世代：蛍光灯⇨第４世代:LED?</div><div>私たちが色をみる条件には<b>光</b>があります。</div><div><div><div>光は、<b>自然光</b>（太陽、稲光など）・<b>人工光</b>（蛍光灯、白熱電球など）の２種類に分類され、LEDは今世紀の新たな人工光源というわけです。</div><div><b>光</b>とは・・・電気と磁気のエネルギーが波となって空間を伝わっていく、<b>電磁波</b>の一種。</div><div>紫外線、赤外線、エックス線も、実は色の仲間なのです。</div><div>色として人が感じることが出来る波長領域の範囲は、約380〜700nm(ナノメートル）で、この範囲の電磁波を<b>可視光</b>、あるいは単に<b>光</b>と呼びます。</div></div></div><div><b>光の色</b>は《光の３原色：<b>赤・緑・青（RGB)</b>》を組み合わせてあらゆる色が作れます。</div><div>これを<b>加法混色</b>といいます。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><img alt="Color.GIF.gif" src="http://www.color.ne.jp/blog/Color.GIF.gif" width="200" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />何故、LEDなのか・・・・</span></div><div>低消費電力、CO2の排出の驚異的削減。長寿命、低発熱、用途に応じた色温度の調節可能、電球は鉛や水銀を含まず環境に優しい、省スペースなどの特徴があります。</div><div>反面、暗い、高価など課題も多いのも事実。</div><div>見た目には白色光が得られますが、放射エネルギーのない領域があるため、モノの見え方が不自然になることもあります。一般的には品物を照らす照明ではなく、光を直接見せるディスプレイや、大型映像装置などに使われます。</div><div>実は、基本的な原理は20世紀初頭に発見されており、1960年以降、光の3原色（RGB)のうち、赤LEDと緑LEDが最初に開発され、70年代に黄色LED、90年代には日本のメーカーによって青色LEDが開発されました。1996年には白色LEDが開発され、一般照明として開発が進むこととなりました。</div><div>赤と緑だけの発光ダイオードでは、黄色系の色しか表現出来ず、以前はテレビの操作ボタン、電子レンジの表示、駅の電工掲示板などは《赤・緑・橙》などの暖色系の単色が多かったのです。青色が加わることで、ピンク系やシアン系の色も表現でき、さらに白色も表現出来るようになりました。この３原色の琨合比で様々な色が出来るようになったのです。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0821.JPG" src="http://www.color.ne.jp/blog/IMG_0821.JPG" width="277" height="190" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>最近、街の標識や自動車のランプなどがカラフルになってきたと思いませんか？</div><div>青色LEDの開発者は、現在はカリフォルニア大学サンタバーバラ校の教授、中村修二氏。数年前、青色LED訴訟としてテレビに出られていたことを思い出します。</div><div><br /></div><div><div>先日の色彩学会の会議で、次回「<a href="http://www.color-science.jp/bbs/branch_kansai/new.html">光学五学会関西支部</a>」の照明特別セミナー（2010年4月24日）について、興味深いお話を聞きました。</div><div>50年ぶりに、世界規模で演色性の表示基準が変わるということで、アメリカとヨーロッパの意見の食い違いあり。元気が出る光や、花を思いどおりの時期に咲かせる光、虫がよらない光のことなどです。</div><div>ここ数年で、LEDの特性を生かした製品がたくさん開発され、公共のディスプレイ、医療関係、工場をはじめ、私たち一般家庭の生活の中に確実に導入され始めました。</div><div>いつの時代も、科学の開発は人の生活が便利に快適になり、限りない可能性とともに、また生態に与える影響も多くの課題の中の１つとして残ります。</div><div>残念ながら、私は今回のセミナーは参加出来ませんが、是非お聞きしたかった内容です。</div><div>照明セミナーでは、LEDによる商品開発のお話や、元気になる光、晴天の光などが体感できるということです。</div><div><br /></div></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>萌木色</title>
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    <published>2010-03-02T05:28:30Z</published>
    <updated>2010-04-20T04:17:32Z</updated>

    <summary>京都の2月、鴨川の散歩道では、鉛色の空が続き、手足がかじかむ。冬枯れのスモーキー...</summary>
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        <![CDATA[<p>京都の2月、鴨川の散歩道では、鉛色の空が続き、手足がかじかむ。</p><p>冬枯れのスモーキートーンに覆われた風景にも飽きた頃、ぽつり、ぽつり、と柳の新芽が顔を出す。</p><p>春は、最初はほんとうに小さい黄緑色の点から始まる。</p><p>三寒四温を繰り返し、点は確実に毎日大きくなりやがて面になる頃、暦は啓蟄を迎える。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100302.jpg" src="http://www.color.ne.jp/blog/img/100302.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="340" height="510" /></span>
<p><b>萌黄（もえぎ、萌葱、萌木）</b></p><div><b></b>系統色名：つよい黄緑　st-YG　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　マンセル値：4GY6,5/9　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp;　　CMYK:C 38・ M0 ・Y 84・ K 0</div><p><b></b>鮮やかな黄緑色系統の色。春に萌え出る草や木の芽をあらわす色。<br />英語色名の春野の緑を意味するスプリンググリーンに意味的にも色的にも近い。<br />平安時代から広く用いられている黄緑の代表的な色名でかさねの色目では萌黄は表、裏とも萌黄色。</p>]]>
        
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    <title>インターナショナル・クライン・ブルー</title>
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    <published>2010-01-13T07:11:42Z</published>
    <updated>2010-01-13T08:23:13Z</updated>

    <summary> 吸い込まれるように深い青。 「青は精神の色である」 とイヴ・クラインは言った。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100111.jpg" src="http://www.color.ne.jp/blog/img/100111.jpg" class="mt-image-none" style="" width="330" height="420" /></span>
<p>吸い込まれるように深い青。</p>
<p>「青は精神の色である」<br />
とイヴ・クラインは言った。</p>
<p>大空の青、<br />海の青、<br />そして青は<br />私たちの心の深層でもっている生命の青。</p>
<p>青は、限りなく広く大きな無限の可能性の世界へ扉を開ける色。</p>
<p>イヴ・クライン（Yves Klein, 1928年4月28日 - 1962年6月6日）は、単色の作品を制作するモノクロニズムを代表するフランスの画家。34歳で死去。<br />
特に"青"を宇宙の神秘的なエネルギーに通じる最も非物質的で抽象的な色だとし自ら理想的な深いブルー染料を開発した。</p>
<p><b>インターナショナル・クライン・ブルー（International Klein Blue, IKB）</b>：1957年 黄金よりも高貴な青として特許を取得</p>]]>
        
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    <title>オフホワイト</title>
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    <published>2009-12-24T07:51:48Z</published>
    <updated>2009-12-25T03:08:04Z</updated>

    <summary>私が懐かしく感じる色の1つにオフホワイトがある。 幼い頃、お出かけする時にはベレ...</summary>
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        <![CDATA[<p>私が懐かしく感じる色の1つにオフホワイトがある。<br />
幼い頃、お出かけする時にはベレー帽が定番だった。<br />
一番のお気に入りが、上質のアンゴラで出来たオフホワイトでシルバーとパールのビーズがついたもの。<br />
フワッと暖かくて、キラキラしたバレー帽をかぶった私は上機嫌。<br />
当時、アンゴラのミルクのようなオフホワイトは私の特別な色であった。<br />
My color history<br />
色の記憶をたどると、そこから自分の色のルーツを知ることが出来る。</p><p><br /></p>
<p><b>オフホワイト off white : </b>純白でなくかすかに色を感じさせる白 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222-02.jpg" src="http://www.color.ne.jp/blog/img/091222-02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="360" /></span>]]>
        
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    <title>色との出会い</title>
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    <published>2009-12-24T07:50:27Z</published>
    <updated>2009-12-24T07:51:31Z</updated>

    <summary>色彩について改めて勉強し始めたころ、色の名前の由来に興味が湧いた。 民族と色の関...</summary>
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        <![CDATA[<p>色彩について改めて勉強し始めたころ、色の名前の由来に興味が湧いた。<br />
民族と色の関係、とりわけ色彩に関する文化的な背景や様々な人が抱く色の心理的な感情と表現、<br />その意味を学ぶにつれ、どんどんと色彩の世界に入っていった。</p>

<p>人は何故色に惹かれ、どのように色を使うのでしょう。</p>

<p>美しいと思える色と出逢う時、人は心踊り動く。<br />
日々の暮らしの中で心に触れる色の感覚をこれからも大切にしていきたい。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222-01.jpg" src="http://www.color.ne.jp/blog/img/091222-01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="360" /></span>]]>
        
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